プロトレックの電池交換時期・寿命

カシオの腕時計プロトレックは、アウトドアを愛する人たちに受け入れられ、登山をする人、ハイカーなどに人気があります。
人気の秘密はアウトドアなどの過酷な条件下で必要な方位や気圧、温度、高度などを測定する各センサが搭載され観測できること、また、それらのセンサの測定データが色々なグラフイックスで表示されるようになっているからです。
センサが多数付いて機能していると言うことは、それなりに電気を消費し電池の寿命が短く、交換時期が来たら電池交換が必要であるとされていました。 腕時計の技術も進歩し、最新のプロトレックではタフソーラーと呼ばれるシステムが搭載されました。 これは太陽光エネルギーで充電する仕組みで、電池交換の必要がないメンテナンスフリーとなっています。
タフソーラーに用いられているのは、小型のソーラーパネルだけではなく、消費する電力を少なくするための低電圧区駆動LSIが有り、一回のフル充電で7ヶ月の駆動が可能になっています。 また、古いモデルのプロトレックを御使用の方は、文字盤のバッテリーが表示されている所にバッテリーの交換マークが表示されますので、交換マークが表示されたらバッテリーの寿命で電池交換が必要になります。
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プロトレックの電池交換にかかる料金・値段
時計に使用されている部品は小型かつ高精度に作られていますので、なかなか電池交換を自分でするのは大変なことで、専門家もおすすめではありません。
工具が豊富にあり何とか自分で交換したい方は、電池の購入費用だけの数百円ですみますが、防水処理やネジ位置の問題などが有りかなり大変なようです。
やはり専門のカシオの代理店あるいは街の時計屋さんに電池交換して貰う方が安心できると思います。 その時の電池交換料金は、数千円程度で交換して貰えるようですが、防水時計や取り扱っていないメーカーの時計は交換してくれない場合もあるようなので、時計屋さんに事前に確認してみて下さい。
最新版のプロトレックをお持ちの方は、この様な電池交換はしなくても良いようなので御安心下さい。
プロトレックの電池交換後のリセット
プロトレックはデジタルの時計なので、電池交換をしただけでは時刻表示が液晶に表示されません。
電池交換した後リセット作業をして、はじめて液晶に表示されるようになります。 ではリセット作業はどの様にするのか、リセットは金属のピンセットなどの電気を通すものを使い、はずした裏蓋に書いてある通り時計のAC端子と電池の+端子をショートさせて行います。
リセット作業は、AC端子と電池の+端子に段差があるためにリセットしにくい問題が有るため、電池交換は専門家にお任せした方が良いと思います。
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