カルティエ腕時計の電池交換時期や寿命

通常、電池の寿命は1年から10年まで様々な規格のものがありますが、カルティエの電池の寿命は2年程度でしょう。 カルティエの電池の寿命は10年、という話もありますが、他の部品のメンテナンスも2年くらいで必要になってくるので、そのくらいと考えたほうが良いでしょう。
電池がなくなってくると急に遅れが目立ったり止まったりしますので電池交換の目安とします。 電池交換の2〜3回に1回はオーバーホール(分解洗浄)することをおすすめしています。
電池が切れてから長期間放置したままにすると、トラブルを起こし故障の原因になることもありますので、早めに電池交換に行きましょう。
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カルティエ腕時計の電池交換の料金・値段
電池交換はデパートの高級腕時計売り場に持っていくと1500円程度の料金で出来ます。
カルティエの直営店に持っていくと4000〜5000円かかってしまいますが、メンテナンスなどもしてくれるのでどちらがいいか考えたほうがよいでしょう。
購入して4〜5年経っているとオーバーホール(分解洗浄)をすすめられることもあり、3万円くらいの料金がかかるので余裕があるときにお願いするべきです。
多少値段が高くても、カルティエは一生使える時計なのでしっかりした技術師のいるところでこまめにメンテナンスすることをおすすめします。
カルティエ腕時計の電池交換する際の店舗
カルティエの直営店で電池交換してもらう場合は、保証書が必要です。
保証書がないと本物かどうか確認するのに時間を要するようです。 また、カルティエの直営店だとメンテナンスもしてくれ、自社工場に送るので、1週間ほどかかります。
しかし一生使える高い時計なので、お金や時間がかかっても、保証のきく直営店へ持っていくほうがおすすめです。
デパートの時計売り場で電池交換してもらうと、その後カルティエの直営店では見てもらうことができなくなるという話もありますので、長く使い続けたい人はやはり毎回直営店へ足を運んだほうが良いでしょう。
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